脇汗 ひどい汗シミ 脇の黄ばみ 汗臭いなどの多汗症の悩みを防止する 脇汗の悩みを減らすには原因の治療が先決 手術もボトックスもいらない

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脇汗はどのようにして出てくるのか

どうして体から汗が出るのかというと、体温の調節を行っているからにほかなりません。

汗をかくことで体温を下げることができます。

暑い夏の日に野外に活動をしてみたり、運動をしてみたりすると、
体の中に熱がたまってきて徐々に体温が上がっていきます。

多くの人の体温は36度台であると思います。
いわゆる平熱といわれる温度です。

あなたは気化熱という言葉をご存知でしょうか。

体温が上がりすぎた時は汗をかいて体温を下げる訳ですが、その時、汗は液体として体外にでていきます。

この液体の状態にある汗でぬれた体から汗が蒸発する時に熱が奪われ、それによって体温が下がります。

この時に必要になるのが気化熱なのです。

熱い夏の盛りに犬などが口をあけて呼吸をしているのを想像してみてください。
口から舌を出して、唾液を気化してそこから熱を体の外に出しています。

また、熱く熱せられたアスファルトの道に水をまいて気化させ、暑さをしのぐ光景もよく見かけますよね。

まいた水で道の熱を奪って蒸発し、温度を低下させてくれます。

それから、余り知られていないのが、汗はそもそも何処から出ているのかということです。

汗には2種類が存在する事をご存知ですか?

実はあせの出口は皮膚の中に2種類存在します。
ひとつはアポクリン汗腺、もうひとつはエクリン汗腺といいます。

各汗腺が色々な理由で汗を分泌させます。
また、汗腺の大きさなども人によって個人差があります。

エクリン汗腺は体全体にわたり分布しています。
皮膚の表面より1mmから3mm程度の浅い部分に集まっているのです。

エクリン汗腺は直径がおおよそ0.4mmの微小な組織で、「小汗腺」ともよばれているのです。

また、エクリン汗腺から出る汗は普通は透明でにおいはありません。

慌てたり緊張したりした時に出る汗は、このエクリン汗腺から出てきます。

そして、もうひとつがアポクリン汗腺です。
アポクリン汗腺で特徴的なのは、エクリン汗腺よりも皮膚の深い部分にあるところです。

大きさは約4mm程度の直径で」、エクリン汗腺と比較すると10倍近くにもなります。
ですので、「大汗腺」とも呼び名がついています。

それからもうひとつの特徴としては、下記のような身体の毛深いところにだけ分布しており、
アポクリン汗腺の開口部は毛穴とつながっています。

  • 乳首
  • ワキの下
  • 耳穴
  • ヘソの周辺
  • 陰部

そして、重要なのがこのアポクリン汗腺から出る汗は、通常臭いを伴っており、
エクリン汗腺から出る汗のようにほぼ水分から構成されている訳ではなく、
脂肪、色素、たんぱく質などを含んでおり粘り気を帯びています。

特に著しいストレスや過度の緊張、性的な感情の高まりなどでもアポクリン汗腺
からの汗が確認されています。

このように汗というのは、ある仕組みを伴って体外に出てきているのです。

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